002
土田の里職員の心構えとして以下の言葉を心にきざみ療育にあたっています。 「物の荒廃は必ず人による」「人の消沈は定めて道にあり」この世はひとえに一人一人の人間にかかっている。人がどうなるかはその人の歩く道のありように決まるという意味です(弘法大師空海の言葉)社会の雑巾になれ (真言宗京都学園元洛南高校校長三浦俊良先生の言葉)土田の里の願いは、世を隅々から明るく照らす人を作ろう、そんな人のための道を示そう、そのために土田の里はどうあるべきかを常に考え模索し続けたいとおもっています。弘法大師空海は、日本で最初の私学である綜芸種智院を開きました。土田の里ホームページ作成者である理事をしている藤田は、この流れを汲む京都市南区にある洛南高校に学びました。毎月21日は供影供があり隣接する東寺では骨董市が開かれにぎわいます。この日は洛南高校では授業はなく校長先生の法話を聞きます。土田の里の理念はこの時の校長先生の法話の中の言葉に由来します。